斉藤犬子のスロウな日々

斉藤犬子のスロウな日々

育児日記とゆるく生きるためのアレコレ

子どもは余裕ができてから作るものじゃない

こんにちは、斉藤犬子です。

今日は、子どもは余裕ができてから作るものじゃない!と思ったことについて書きます。

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妊娠出産は簡単ではない

先日、子どもは余裕ができてから作りたいという記事をどこかで読みました。

はっきり言って「こいつアホかな…」と思ったのでブクマもしていませんしどなたの記事かも覚えていませんが、男性が書かれたことだけは覚えています。

人間ですから色んな考えがあって当然です。自身の仕事や将来のことを踏まえて、少しでも余裕を持ってから子どもを作りたいと思うのは仕方ないことでしょう。妻や子どもを養っていくための貯蓄や責任とか、色々考えてしまいますから。

でも「余裕ができてから子どもを作る」という考え方って、とても自分勝手だと思いませんか? 子どもを妊娠して出産しなければいけないのは女性です。その女性の事情が全然考慮されていないと思うのです。

そもそも、子どもは「さあそろそろ作ろうか!」と言ってすぐにできるものではありません。女性は簡単に妊娠して出産できるものという勘違いと知識不足が根底にあって恐ろしいなと感じました。

自然妊娠ができないとか、流産死産はごく稀なことでまさか自分たち夫婦は直面しないだろうとか、どこか他人事のように考えているのではないでしょうか。

それは件の記事を書いた方を責めるのではなく、男性に限らずわたしたち女性だって知識不足です。わたし自身も妊娠出産してから知ることがたくさんありました。命に関わる妊娠出産について、当事者になるまであまりにも知らないことが多すぎるのです。

妊娠後の流産は他人事ではない

「余裕ができてから子どもを作る」と考えている方は、きっと周りが何のトラブルもなく子どもを作っているから妊娠出産を簡単に考えてしまうのかもしれません。

ですが、妊娠出産のトラブルは決して他人事ではありません。

猫野きなこさんのブログで母親の年齢と自然流産率について紹介されていました。

驚くことに、25歳から34歳という最もリスクが低い年齢であっても約10%は流産の危険性があるというのです。まだ若いから大丈夫〜とかのんきに考えている方の感覚では、流産なんて全体の1%くらいにしか思っていないのではないでしょうか?

周囲の人たちが普通に子どもを作っているのは、たまたま何事もなかっただけで実は流産のリスクは誰にでもあるのです。

最近になって母親の友人や近所のおばさま方に話を聞いてみると「2人子どもを産む前に流産したことがある」など、実は流産経験のある方が多いことを知りました。わたしが仲良しだった同級生に、生まれてこれなかったきょうだいがいたということです。子どもの頃はそんなこと全然知らずにいました。

また、それ以前に男性女性それぞれに何らかの原因があって妊娠に至らない場合もあります。健康で自覚症状がないことがほとんどですから、まさか自分が不妊症だなんて考えないでしょう。

自分たちは大丈夫だろうと考えないでほしい

なぜこの話題を出したかと言うと、わたしの妹が念願の妊娠をしたからです。

妹はわたしよりも先に結婚しました。結婚して初めの3年は旦那が資格の勉強で忙しいから子作りをしないのだと言っていました。

夫婦で話し合って決めたことだったのでしょうが、妹は子どもが欲しそうでした。基礎体温をきちんとつけたり風疹の予防接種に行ったり乳がん検診に行ったり、いつでも子作りできるよう準備をしているように見えました。

結婚して4年目、旦那が無事資格を取得したので妹夫婦はようやく子どもを作ろうとしましたが、なかなか授かりません。そんな中で妹が子宮がん検診に行った際、卵巣に腫瘍があることがわかったのです。

腫瘍と聞いて、妹は真っ先に卵巣がんと思ったそうです。幸い腫瘍は悪性ではなく、内視鏡手術で取り除けば問題ないと言われました。

ですが、その手術が問題でした。妹が受診した病院では手術の予定が混み合っていて一年近く前待たなければいけないと言われました。

早く子どもが欲しいのに、一年も待たされるなんて…。その間に姉のわたしが妊娠したり友人が出産したので、妹は「どうして早く子どもを作らなかったんだろう」と後悔したそうです。

結局は早く手術をしてくれる別の病院を紹介してもらったのですが、そこでも手術は半年後と言われました。手術を待つ間に腫瘍は直径4cmから6cmまで大きくなり、下腹部が引き攣れる感覚が分かるようになりました。妹はとても怖い思いをしたと思います。このまま腫瘍が大きくなって卵巣がダメになったらどうしよう…と。

無事に腫瘍を取り除けたのが春のこと、それから間も無く妊娠できたのです。やはり腫瘍のせいできちんと排卵できていなかったようです。

妹はとても健康で生理痛もほぼありませんでした。わたしの方が生理痛が酷かったくらいです。それなのに、まさか卵巣に腫瘍があるとは想像もつきません。

結果的に妹は妊娠することができましたが、当初「子どもはすぐにできるだろう」と想定していたよりも遠回りになってしまいました。また、タイミングよく子宮がん検診に行ったおかげで腫瘍を発見することができました。発見が遅れたり腫瘍が悪性だと卵巣ごと摘出しなければいけないケースもあることを考えると、とてもラッキーだったとしか言えません。

卵巣摘出も、珍しいケースではありません。

以前の職場で、わたしを含めた4人の女性スタッフのうち2人が卵巣を摘出していました。1人は子どもを出産した後に、もう1人は未婚の女性です。卵巣が片方ありませんので、言わずもがな妊娠する確率は下がります。「まだ結婚もしていないのにな…」と落ち込む彼女を「まだもう一つ残っているから大丈夫だよ」と皆で励ましましたが、当事者はわたしたちが思う以上に不安です。だって子作りをするまでどうなるかわからないのですから…。

さいごに

今日もツラツラと書き殴ってしまいましたが、「子どもは余裕ができてから作りたい」と考えている方へ、妊娠出産は簡単ではないということを知って欲しくて書きました。

卵巣や子宮の病気は生活習慣病のように予防できませんし、誰でもかかる危険性があります。先にも書いたとおり、珍しい病気でもありません。妹の件があって、定期的に子宮がん検診や乳がん検診を受けることが大切だと改めて感じました。

そして妊娠初期における流産も防ぐことはできません。え、流産て安静にしていたら防げるものじゃないの?と思った方は大きな勘違いをされているのでググってくださいね。

妊娠中毒症など母体が危険に陥ることもありますし、分娩だって命がけです。医療技術が進歩しても、どうしても救えない命もあります。

ですから、どうか妊娠出産を簡単に考えないでください。「余裕ができてから」なんて勝手なことを言わないでください。親になる心構えなんて、誰も十分にはできません。子どもが生まれてからは想定外のことがたくさんありますから。

「早く作っておけばよかった」と後悔しないためにも、女性の体や病気の知識を少しでも知って欲しいと思います。

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ボーナスの季節ですが旦那の給料を知りません

こんにちは、斉藤犬子です。

ボーナスの季節ですね!

わたしの旦那さまも先日ボーナスが振り込まれたそうなんですが、嬉しいようなそうでないような…。というのも旦那のお給料もボーナスも、一体いくら貰っているのか知らないのです。

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旦那のお給料額を知らない

旦那の給料を知らないでよく結婚生活が成り立つな…と思いますよね。わたしも同棲を始めた当初は不安で「お給料いくら貰ってるの?」と聞いたことがありますが、なかなか教えてくれないので聞くのを諦めました。

旦那さんが給料額を教えてくれない理由はズバリ「給料が低くて恥ずかしながら」だそうです。

旦那さんとは前の職場で出会いました。お互い既に退職しているのですが、今の会社では以前より給料が下がったらしいのです。以前の職場で貰っていた額から考えるとだいたいの目処がつきます。わたしからするとそこまで低い金額ではありません。ただ、旦那本人のプライド的に許せない金額なんだそうです。

わたしも産前は働いていましたし、2年ほど育児に専念した後は再就職するつもりですし、そこまで生活費に困ってはいません。それなら、旦那さんが堂々と「これだけ給料を貰っている!」と教えてくれるまで放っておくことにしました。ギャンブルは絶対にしない人なので、任せてもいいだろうと思ったのです。

旦那のお小遣いも知らない

お給料額を知らないので、お小遣いもいくら使っているのか知りません。家庭に入れてもらうお金は、旦那さんが自分で使う分を引いた金額を共有の口座に入れてもらうようにしています。

決まりごとは2つ。

1、毎月家庭に入れる金額は最低10万円から

2、入金したら残高証明書をわたしに提出

以上、それだけです。

毎月家庭に入れてもらう金額の最低額だけ設定して、あとはどれだけお金を入れてくれるかは旦那さんの気持ちに任せています。

以前テレビで見たのですが、世間で7割の旦那さんがお小遣い制だそうです。残り3割がお小遣い制ではないということになりますが、必要な分だけ都度支給される方もいるでしょうから、自由にお金を使える旦那さんって実はもっと少ないと思います。

冗談まじりで「お小遣い制じゃないんだからもっと感謝しなよ」と言うと苦笑いされましたが、いやいや本当に、感謝してね。(笑)

旦那さんにお金の使い方を任せた結果

で、ここからが本題です。

旦那さんにお金の使い方を任せた結果、我が家はうまくまわるようになりました。

生活費や家賃はわたしが働いた分から出しているので、旦那さんが入れてくれたお金はまるまる貯金して、結婚式や旅行などまとまったお金が必要なときだけ使うようにしています。

わたしがそうやってやりくりする姿を見せると、旦那さんも協力してくれるようになりました。ゴルフや飲み会に使いすぎた翌月は多めに入金してくれたり、メリハリをつけるようになったのです。

でも、初めの一年は大変でした。飲み会があるとタクシーで帰ってくるし月に2回はゴルフに行くし。正直、ちょっとイライラしていました。(笑)旦那さんが無駄遣いしているときはビールを発泡酒にしたり、タクシーで帰宅した翌日は質素なご飯にしたり、黙って節約につとめました。

今思うと共同生活初めの一年はお互いが手探りだから金銭感覚が一致しないことは仕方がないんですね。一緒に生活しながら、少しずつ2人のペースを合わせて行く作業が必要です。

初めはストレスを感じることもありましたが、わたしもだんだんと旦那さんが「お金をかけたいこと」とそうでないことを覚えてコントロールできるようになりました。旦那さんの方も同じように感じていたと思います。

買い物は2人で行って、どの品質のものをどの価格なら購入できるかという金銭感覚をすり合わせました。例えば卵の値段や肉、魚の値段などほんの小さなことです。一年も続けるとお互いお金の使い方に文句を言わなくなり、ストレスもなくなり、自然にお金を使えるようになりました。

旦那さんにお金をつかってもらうことも大事

一緒に暮らし始めて四年目、まだ旦那さんはお給料を教えてくれませんが、特に不自由を感じることなく生活しています。

子どもが生まれてからも旦那さんは飲み会に行くしゴルフにも行きながら、きっちり貯金にも協力してくれています。

わたしが疲れているときはハーゲンダッツを買ってきてくれるし!お小遣い制で旦那さんをギリギリに縛りつけてしまったら、たぶんハーゲンダッツなんて買ってくれないでしょう。なんかテキトウに安いアイスで済まされそう。

結局はお互いが思いやりをもってお金を使えるようになったので、ストレスが無くなったのだと思います。旦那さんにお金をつかってもらうことも大事なんだなあと思いました。

最近は車を買い替えたいらしく、どうやって貯金を頑張るのか楽しく見守っています。

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【PMS?産後うつ?】気分が沈んでしまいました

こんにちは、斉藤犬子です。

ゆるく生きる。をテーマにしているのに、最近ずっとイライラしたり落ち込んでいました。

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突然人恋しくなる

Twitterを見ていると娘と同じ月齢の赤ちゃんがいるママさんたちがアクティブにお出かけしています。お買い物に行ったりカフェに行ったり。羨ましいなあ。

わたしは田舎住まいで出かける先がない…という理由が一番ですがあまり赤ちゃんを連れてお出かけしていません。家の近所と実家と義実家くらい。半年以上美容院に行っていませんし、赤ちゃんを預けてちょっとカフェ…なんかも全然無し。最近、ようやく娘を連れてイオンモールに行ったくらいですが少し遠いので旦那さんが一緒じゃないと行けません。

地元に引きこもっている自分に嫌気がさしました。せっかくエルゴも買ったしお出かけしたい、そんな日に限って雨だし。しかもこれからの季節は暑くなるから娘に無理はさせられない…。

とうとう我慢ができなくて友達に連絡して話を聞いてもらいました。何人かは月末に会いに来てくれることになったり、友達の存在にとても救われました。

やたらイライラする

イライラして止められないこともありました。

例えば旦那さんの態度。娘が機嫌よく遊んでニコニコ笑いかけているのにずっとスマホを触っている。いつもなら「娘ちゃんが見てるよ、遊んであげてね〜」と優しく声をかけるのですが、その日はイライラして優しく声かけなんてできない状態でした。

すぐに声を出すと怒鳴りそうだったので、しばらく間をおいてからLINEで伝えました。「娘を無視してスマホばっかり触らないでほしい」と。面と向かうと他にも色々言ってしまうので、自分なりに丸くおさまるよう努力したつもりです…。

その他、実家の両親の喧嘩に巻き込まれ、いつもなら冷静に仲裁するのですが感情的になって泣いてしまいました。

おかしいな、こんなはずじゃない。

いつもはゆるく流せることが、全て気に入らないしイライラするし悲しい。色んな感情が溢れて止められない。どうしてなんだろう?

自己嫌悪に

こんな状態が2週間続きました。

さすがに心が疲れてしまい、娘と2人きりのときに何度か泣きました。娘は日々おてんばになっていくけれど、あまりグズグズ言わない良い子です。それが救いでした。娘の可愛らしい笑顔を眺めて、少し泣いて、癒されて、なんとか明日も頑張ろうと思う。

まさか自分がこんなにも疲れてしまうとは思いませんでした。すごく幸せなはずなのに、どうしてだろう。もしかして産後うつ?イライラするおばさんにはなりなくなかったのに、どうしてこんなにイライラしてしまうんだろう。何度も繰り返し考えて自己嫌悪になりました。

結局はアレが原因だった

そんな中、一年以上ご無沙汰だった月経が始まったのです。なんだ、コレが原因だったのか〜!どうりで腰が痛いし怠いし体調も悪いわけだ…。

原因がわかると納得できて少しホッとしました。月経が終わると同時に気分は元通り、腰痛も治りました。

いわゆるPMS(月経前症候群)というヤツでしょうか。妊娠前から月経前は気分が優れないことがありましたが、今回はあまりにも酷くて自分でも驚きました。

頭では理解しているのに感情が激しく揺れ動いて止められませんでした。

一番まずいな、と思ったのは他人に対して攻撃的になったことです。両親の喧嘩に対して怒ってしまいましたし、Twitterやブログを見てイライラすることが多かったのです。自分の気分が浮き沈みする程度ならなんとかなりますが、また他人にイライラをぶつけたりするようなことがあっては大変です。

母に相談してみると「久々の月経だったから心身に負担がかかったのかもね」と言われました。久々だったから…で済めばいいのですが。来月以降も同じようにイライラするようだったら、何か対策を考えなければいけません。

要するに、ホルモンバランスって大変だな!(泣)というお話でした。

産後は育児に加えて自分の体調も変化するので、今まで通りのほほんとは過ごせないのですね。

とりあえず、周りにイライラをぶつけないよう月経前は自己管理を頑張ろうと思いました!

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妊娠出産は自己責任と言われるのが嫌だ!

こんにちは、斉藤犬子です。

今日の記事はタイトル通り「妊娠出産は自己責任だ」と言われるのが嫌い、という話です。

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自己責任という言葉が悪い意味で使われる

はじめに「自己責任」という言葉を聞くと、皆さんはどのように感じるでしょうか。わたしは「自己責任」と聞くとつい悪い意味に捉えてしまいます。

例えば治安の良くない国へ行って事件に巻き込まれた人がいると「そんな治安の悪い国へ行くんだから事件に巻き込まれても仕方がない。自己責任だ!」と言う人が必ずいます。または価格の安い物やサービスを購入して満足を得られなかった場合も「お金をケチったんだから満足できなくても自己責任だ!」と言われます。

このような場面で耳にするものだから、自然と「自己責任」という言葉を聞くと悪意を感じてしまうのです。

大阪風に言えば「あんたがそうしたいなら好きにすればええんちゃう。知らんけど」というニュアンスでしょうか。

つい「自己責任」という言葉を聞くと「あなたのすることに同意はできないから、不仕合せなことが起きてもわたしは知りません」と嫌味を言われているように感じます。

妊娠出産は自己責任だと言われる

自己責任という言葉はニュースなどで何となく聞いていましたが、実際に自分宛に使われたことがあります。それが妊娠中のことでした。

妊娠中に何か行動しようとすると「妊娠中なのにそんなことするの?まあ自己責任だからいいけど」と言われるのです。言われた瞬間は「えっ?」と違和感をおぼえました。「お腹の赤ちゃんがどうなっても知らないよ」と言われたようなものですからね。

コーヒーを飲んだりお寿司を食べたりといった些細なことから少し遠出をするときなど、あらゆる場面で「自己責任」という言葉を投げられました。

普通に結婚して妊娠するだけで、こんなにも「自己責任だ」と言われるのか…と、疲弊してしまうこともありました。

最近では無痛分娩での医療ミスに関するニュースにも「自己責任だ」というコメントがたくさんありましたよね。わたしの知人もニュースを見ながら「普通に産めばいいのに、わざわざ危険な方法を選ぶなんて自己責任だ」と言っていたので、とても気分が悪くなりました。

自己責任なんて言われなくてもわかっている

自己責任だと言われて嫌な気分になる理由は「そんなこといちいち言われなくてもわかっている!」からです。

妊娠出産は、ある程度の覚悟がないとできません。他人が簡単に「自己責任だ!」と言ってしまえるレベルではないのです。

妊娠した女性はつわりや日々変化する体調に耐えながら、自分のキャリアを諦めたり中断する決断も迫られます。仕事をしていなかったとしても、妊娠出産に関する環境の変化は凄まじいものがあります。

そんな中、赤の他人に「妊娠出産は自己責任だ。仕事を休んだり辞めたり、体調や環境の変化があって当然だ!」と言われても…。いや、あなたにいちいち言われなくてもわかっていますけど。わたしたちは自分の意思で妊娠出産するんだから、外野は黙っていてください。と思っちゃうわけです。

自分の意思で決めたことでも、どうしても付随する悩みがあります。愚痴だって出てしまうことがありますが、それを妊娠出産は自己責任だからぐちゃぐちゃ言うなというのは別の話です。

妊娠出産に関する誤解が多すぎる

妊娠出産に関して正しい知識を持っていない人が「妊婦なのにそんなことしていいの?」とか「無痛分娩なんて危ないだろう!」と思ってしまうことがあります。そして自分の想像を外れる行動をする人を「自己責任だ」と非難します。

例えばわたしが「自己責任だ」と言われたことに、コーヒーを飲む行為がありました。妊婦にカフェインはダメだ!と聞いたことのある方が多いのではないでしょうか。もちろん大量にカフェインを摂取するのはいけませんが、ブラックコーヒーを1日2、3杯程度なら飲んでも全く大丈夫なのです。

他にも、妊婦はナマモノを食べてはいけないと誤解している方も多いようで、お寿司や刺身を食べるときも「そんなもの食べて大丈夫なの?まあ自己責任だけど」と言われました。これも新鮮なものなら食べても問題ありません。もちろん鮮度が落ちたものはダメですが、それは妊婦に関わらず普通の人も同じですよね。

ちなみに「妊婦が食べちゃダメなものはないんだ!」と病院の栄養士さんに教えてもらうまで、わたしもコーヒーやお刺身はダメだと思っていました。

無痛分娩も海外ではスタンダードなのに日本では馴染みがないため、分娩に異常があった際に悪い印象が強調されてしまいます。出産は必ず安全というものではなく、無痛分娩以外でも何らかの異常は起きるものですが、何故かそれはフォーカスされません。無痛分娩以外の出産がスタンダードだから、わざわざ無痛分娩を選んで事故が起きれば自己責任と言われるのです。自然分娩や帝王切開で自己責任だ!なんて普通は言われませんよね。

さいごに

自己責任という言葉を使う方は「自分の考えと異なる他人を責めたくなる」性格なのだと思います。

わたしだって聖人君子ではないので気持ちはわかります。自分と異なる考えと遭遇すると気持ちの悪さを感じてしまいますし、自己責任という言葉を使う他人に対して拒否反応が出ます。

でも自己責任という言葉を使う人の感覚は、先に挙げたような大阪人がよく使う「あんたの好きにすればええんちゃう。知らんけど」というニュアンスに似ているのかもしれません。つまり、色々口出しするし思うことはあるけど自分は責任取らないよ、ということ。

だったら、もともと責任を持っているこちらと責任を取らない相手同士…あれ、利害が一致する?

自己責任と言われると何だかモヤモヤしてたけど、わたしに責任を取らせてくれるのだから、実は何も問題なかったのですね。笑

妊娠出産は自己責任だ!と言われる場面に遭遇しても「自己責任だから好きにします!」と胸を張って言ってしまえばいいのです。他人の言うことに従ったからと言って褒めてもらったりお礼を言われることなんてありませんし、他人が責任を取ってくれることも決してありません。

自分の責任は自分で取るというごく当たり前のことを、妊娠出産について言わないでいただきたいなあと、思うのです。

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ルピシア お茶の福袋2017夏を購入してみた【妊娠、授乳中に嬉しいノンカフェイン】

こんにちは、斉藤犬子です。

念願だったルピシアの福袋を購入しました!

遅くなりましたが、かな〜り幸せな気持ちになれたのでレビューします。

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ルピシアの福袋の存在を知ったのはもぐたんさんのブログでした。

当時は妊娠中で、大好きなカフェイン飲料を控えていました。加えて田舎暮らしのためオシャレなカフェで息抜きなんかもできず…。鬱々と過ごす日々でした。

そんなときルピシアのお茶の福袋があると知りました。そういえばルピシアのお茶ってプレゼントに買ったり貰ったりするだけで、自分用に買ったことがなかった。

なんとこの福袋、通常版とノンカフェイン版が選べるという妊婦や授乳中のママに嬉しすぎる内容です。

早速購入したかったのですが、残念ながら通販分はすでに受付終了。店頭では1月1日から販売とのことでしたが、その頃は臨月に入るので遠方まで買いに行けない…。

(臨月に入った妊婦さんはなるべく市外へお出かけしないように病院から指導されるものです。お正月の初売りなんて危険すぎて行けませんね。涙)

そんなこんなで来年までお預けか…と諦めたルピシアの福袋、なんと冬だけでなく夏にも販売されるんです!! ※現在は通販受付終了しています。

福袋は大きく分けて

  • 松(10800円)
  • 竹(5400円)
  • 梅(3240円)

の3種類があります。

この中からさらに紅茶のノンフレーバードかフレーバードか、バラエティ(紅茶・緑茶・烏龍茶等)かノンカフェイン(ローカフェイン・ハーブ)を選びます。

夏の福袋の存在を知って申し込んだのが5月18日、この時点ですでに松が売り切れていました。すごい人気ですね。だって、福袋には販売価格の2倍相当のお茶が入っているんですよ!わりとお高いルピシアのお茶が半額で買えると考えるとめちゃくちゃお得ですよね。10000円の福袋が真っ先に売り切れるのも納得です。

わたしのお目当は竹(5400円)のノンカフェイン、ローカフェインのセットです。選べるプレゼントはハンディクーラーにしました。友人宅で使っているのを見てからずっと欲しかったもので、水出しで使えるのが決め手です。

リーフティーかティーバッグかも選べます。わたしは茶葉の片付けが面倒なのでティーバッグにしましたが、リーフティー(茶葉)の方が内容量が多いのでたくさん飲みたい方にはおすすめですよ。

届いた商品がこちらです。

もりっと入っていました。

ティーバッグ10袋入りが13点も!

内容はこちら。

  • セ パフェ!…ハイビスカス、ローズヒップにカシスをブレンド
  • ジンジャー&レモンマートル…ルイボスとハニーブッシュをブレンド
  • アダージオ…グリーンルイボスにグレープフルーツとレモングラスをブレンド
  • キケリキー!…レモングラスとペパーミント
  • スウィートドリームス!…カモミールとジンジャーにドライアップルをブレンド
  • デカフェ・白桃
  • デカフェ・アールグレイ
  • デカフェ・マスカット
  • デカフェ・サクランボ
  • ルイボスレモン
  • ヤミー…ストロベリーとバニラの香りをブレンド
  • ピッコロ…ハニー、ベリー、アプリコット
  • オーガニックルイボス ナチュラル

どれもこれも美味しそう…というか美味しかったです。デカフェのサクランボを飲んでみました。がぶ飲み用のキャスの大きなカップです。

ルピシアのお茶はとにかく香りが良く、香りが濃いからといって味は重すぎず爽やかに飲めるのが良い!サクランボは桃のような甘い香りでとっても美味しかったです。

現在は完全母乳育児中であまりカフェに行く機会もないので、お昼はルピシアのお茶を入れてリフレッシュしています。ちょっと疲れたなあ…というときにおすすめ。自宅にいても家事育児のバタバタを忘れて素敵なカフェタイムを楽しめますよ。

ルピシアのお茶の福袋は絶対リピートしたいと思います!

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夫が家事育児をしないデメリットを考えてみた

こんにちは、斉藤犬子です。

ゆるく生きたい。をテーマにしているのですが最近どうもイライラします。

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実生活でイライラしているのではなく、育児関連のニュースやSNSを見てイライラモヤモヤが溜まる。イライラするなら見なきゃいいのにね。でも育児中だから見ちゃうんです…。

こちらの記事を読んでしまってから、ついにイライラがピークに達してしまいました。 〈パパって楽しい〉杉村太蔵さん「オムツを替えたことがない私は育児をしていないのか」 - 朝日新聞デジタル&M

夫婦の役割分担

記事によると杉村氏は「家事を全くやらない」「オムツを替えたことがない」そうです。奥さまにも亭主関白と言われているとか。確かに亭主関白ですよね、ひと昔前の父親という感じで。

杉村氏の意見に賛成の方も多いと思います。「夫は仕事、妻は家事」と役割を明確にした方が責任の所在が明らかになりますし、お互いはっきりとした目標に向かって頑張れるという利点があります。お互い口出しされず自由にしたい夫婦にはぴったりかもしれません。

でも各家庭に合った形があると思う。杉村家は「パパは仕事に集中、ママは家のことをがんばる」という分担で幸せなんです。

でも、「夫は仕事、妻は家事」とスッパリ分担してしまうと弊害があると思うのです。

夫が家事育児をしないデメリット

夫が家事育児をしないデメリットで一番に挙げられがちなのは妻側の負担です。

出産後は専業主婦だから家事育児全般をしてきたけれど、仕事に復帰しても夫が分担してくれないとか協力しても妻側の負担が多すぎる話はよく聞きます。これに関しては夫婦がきちんと話し合ってお互い納得できる形で分担するしかないと思います。

では、専業主婦で家事育児を全て引き受けても負担に感じない妻なら問題ないでしょうか? 妻は問題なくても、子どもはどう感じるでしょうか。

わたしは、夫が家事育児をしないデメリットの一番は子どもへの悪影響だと思います。

仕事一筋の父親を見て育った

わたしの父親も仕事一筋の亭主関白でした。

食べ終わった食器は食卓に置いたままで洗い物はしません。服や靴下はそのへんに脱ぎ捨て、母が拾って洗濯機に入れます。もちろん掃除もしません。とにかく仕事に行くだけで、家ではテレビを見てゴロゴロ、何もしません。母が重い荷物を持っていても無視、手伝いません。完全に家事は母の仕事と割り切って何もしないのです。

育児も母に任せきりでした。幼少期は公園や遊園地に連れて行ってもらいましたが、それだけで基本的にわたしたち子どもと一緒に過ごしませんし話も聞きません。

成績に関しては母にはうるさく言われましたが父は口出ししませんでした。教育も母の役目というスタンスです。大人になってから知ったのですが、母が勉強のことをうるさく言っていたのは育児を任せられているのに子どもの成績が悪かったら父に責められるだろう…というプレッシャーのせいでした。

その他、父の母に対する言動はモラハラそのものでした。子どもだったわたしはモラハラという言葉を知りませんでしたが、成長するにつれ父に対する嫌悪感をつのらせて行きました。

下にいる妹と弟も同じです。家の中で苦労する母の姿を見て育ったので、何かあると父は悪者だと思うようになりました。お金を稼いで家族を養ってくれるのは感謝しているけれど、だからと言って家族にモラハラをして許されるのだろうか? 母は家政婦じゃないんだぞ!という具合に。

こうしてわたしたちは父親を信頼しなくなりました。父は自分が信頼されていないなんて微塵も感じていなかったでしょう。子どものことは母に任せているから大丈夫だと思いこんで、円満な家庭を築けていると勘違いしていました。わたしたちは日常のことを父に話さないどころか、進学や就職などの大切な相談すら父にしなくなったのです。

母の我慢も限界を超えた

母は父のモラハラに耐え続けました。やはり「男は仕事、女は家庭」という考えに縛られ、夫の仕事を支えることが自分の役目だと思いこんでいたからです。

そんな母がパートに行きたいと言ったのはわたしが中学2年生のときでした。生活費は足りているけれど、自分で稼いだお金で好きなことにつかいたいと思ったそうです。

働き出した母はだんだん強くなって行きました。専業主婦だったころは父の言いなりでしたが、父が靴下を脱ぎ捨てていたら「ちゃんと洗濯機に入れて」と注意したり、父に自立した振る舞いを要求するようになりました。

母が一番変わったのは、弟の問題があってからでした。弟は難関大学に入学したにも関わらず大学に通わなくなり、留年してしまいました。そのとき父は母に「誰に似てこうなったんだ」と言ったそうです。もちろん母は激怒。常に弟のことを気にかけていましたが、自分の説得だけでは不十分だと父にも相談していました。なのに父は一度も弟と向き合って話をすることなく、弟が大学を辞めると言ったとき初めて弟と対話したのです。

前述の通り、昔から育児をしなかったことで弟も父を信頼していませんでしたから話し合いにすらなりません。仲裁に入っていた母も「わたしの育て方が悪かったんだ」と父の一言のせいで激しく落ち込んでいました。結局、当時実家を離れて東京で働いていたわたしが仲裁に入らなければ収まりませんでした。どうしてわたしが仲裁しなきゃいけないの?一家の長がちゃんとしろよ!と思いますよね。

それから無事弟が就職し、わたしたちきょうだいが全員自立すると母は我慢することをやめました。父が定年退職したこともあり、父の理不尽な言動と闘うことにしたのです。

若いころは「夫を支えるのが妻の役目!」と思って頑張れても、月日が経ち環境や状況が変わると我慢できなくなることがある。母がいい例です。

おわりに

経験上、夫が家事育児をしないデメリットは子どもへ悪影響を与え、子どもの信頼を失うことにあると考えます。

子どもにどう思われてもいいから家事育児はしない!という方はどうぞご自由に…それこそ家庭それぞれなので詳しく事情を知らないわたしが口出しすることではありませんし、わたしが知らないだけで家族が仲良くやっていける方法はたくさんあると思います。

ただ、わたしの父が少しでも母を気遣って家事を助けている姿を見ていれば、進学で悩んでいるときに相談できたなら、こんなにも父を嫌うことはなかったでしょう。色々文句を書きましたが、根は優しくて家族思いの良い人間なのです。空気を読むのが苦手なのも知っています。

それでも、わたしは父が仕事ばかりしている影で辛い思いをしている母の姿ばかり見てきました。もう少し母に歩み寄ってくれていたら…と父を恨みに思う気持ちは簡単には消せません。父が家事育児をしない姿は、子どものわたしにとっては母を苦しめる悪者にしか見えませんでした。わたしは母が一方的に我慢したり父と喧嘩をするところではなく、両親が協力し支え合いながら生活する姿を見たかったのです。

今、父と母は毎日喧嘩をしながら暮らしています。そのおかげで父は変わりました。母が忙しいときはお風呂を洗ってお米を炊けるようになりました。喧嘩をしながらも、2人で老後を暮らしていくため、ようやく協力しあえるスタート地点に立ったのです。母は少しずつ変わってきた父を見て「もっと早くお父さんに主張すれば良かった」と言って、今まで我慢していたことを後悔しています。

わたしたち夫婦も子どものために仲良くいたいし、助けあって生きている姿を見せたいです。

子どもが父親を信頼できるよう、夫には仕事だけでなく育児にも関わってもらいたい、その初めの一歩がオムツ替えです。ペットも赤ちゃんも眺めて愛でるだけなら簡単で、排泄物の世話までして一人前。オムツ替えしたことありません!なんて堂々と言うのは、父親として恥ずかしいことだと思ってしまいます。せめて仕事が休みの日くらいはお父さんがオムツ替えをして赤ちゃんの体調を知るといいんじゃないかな、と。

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つまらないオバさんになったなあと思う瞬間

こんにちは、斉藤犬子です。

最近、Twitterで若いブロガーさんなどにフォローされると「どうしてこんなつまらない主婦アカウントなんかフォローするんだ?」と思います。まあ、フォロワー数稼ぎなんでしょうけど。

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フォロワー数稼ぎにしても、主婦ブロガーなんかフォローしても面白くないのにな。毎日赤ちゃんのお世話に明け暮れているから面白い話題なんて何もない。自分でもくだらないことばっかり呟いてる自覚がある。今日は赤ちゃんの機嫌が悪いとか寝かしつけが大変だったとか、他人が見て面白いことなんて何も起こらない日々を過ごしている。

ふと、デザイン会社で働いていた頃を思い出す。毎日がドタバタで大変だったけど、新しい情報を仕入れることが楽しくて仕方がなかった。それを仕事仲間にシェアしたり仕事に活かしたり、常にアンテナを張っていて流行に敏感な自分が好きだった。

当時はアラサーのヤル気がない女性が嫌いだった。ランチを一緒に食べても気だるい口調で愚痴が多いし、ドラマや芸能人のくだらない話ばかりで全く楽しくない。デザインの仕事をしているんだから、もっとクリエイティブな話題を出せないものかとイライラしていた。

でも、今のわたしは当時嫌っていたアラサー女性そのもの、いや、たぶんそれ以下だ。働いていないから。そして毎日旦那さんのお弁当を作って赤ちゃんにお乳をあげてオムツを替えて、同じことの繰り返ししかしていない。芸能人の誰かが結婚したとか出産したというニュースを見ておおっ!と思ったり、旦那さんの飲み会が多くてイライラしたり、全然新しい情報に触れていないしクリエイティブじゃなーい!ただのオバさんだよね、これ。

旦那さんとはデザイン会社に勤めていたときに知り合った。彼はわたしの賢いところが好きだと言ってくれたけれど、一緒に暮らし始めて4年目、子どもができてわたしはどんどん退化している。

仕事から帰ってきた旦那さんに話すのは今日赤ちゃんがどうだったとか、週末の買い物のこととか、くだらないことばかり。少し前までは旦那さんが喜びそうなビジネス関連の話題を出したりしていたんだけどな。くだらない話でもウンウンと聞いてくれている旦那さんは、すっかりオバさんになったわたしのことを内心どう思っているだろう。

でも、ひとつだけ自信をもって言えるのは、わたしは今の自分に満足していること。

よく学生時代や20代の若かった頃に戻りたいと言う人がいるけど、わたしは昔に戻りたいとは全く思わない。旦那さんと結婚してかわいい赤ちゃんが産まれて、実家や義実家の関係も良い、最高に恵まれた家庭にいると実感しているからだ。

以前のブログに書いたように妊娠出産を機に趣味を諦めている状態ではあるけど、まあ歳をとってからでもできることだから、今は趣味も何もないつまらないオバさんでも仕方がないかなあと思う。それよりも子どもを育てることのほうが大事だから。

もっとポジティブに考えれば、結婚妊娠出産育児という若い頃は想像もできなかった体験をリアルにしているんだから、今はつまらないオバさんでも将来は面白いオバさんになれるかもしれない。

面白いオバさんになれるのは、一体何年先だろうか。とりあえず今はつまらないオバさんです。赤ちゃんが寝てから元気があればブログを書いて、育児の息抜きにTwitterをする。それだけです。自分のことでわりと精一杯だからいただいたブコメの返信もやめました…元気なときはTwitterで返信します…。でも、いつも有り難く拝見しています。ありがとうございます!

つまり何が言いたいかと言うと、わたしのTwitterはフォローしても面白くないし何の得もありませんよ、ということです。今日はただの雑記でした。おそまつさま!

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