斉藤犬子のスロウな日々

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育児日記とゆるく生きるためのアレコレ

新米ママの試練!腱鞘炎になりました

こんにちは、斉藤犬子です。

 

娘のプリ子が産まれてもうすぐ2ヶ月。

保健師さんの家庭訪問で体重を測ってもらうと5kgになっていました。

退院時は2600gだったので約2倍…。

 

すごい、すごいよプリ子。

順調に成長してる。

どうりで最近、腕が痛いわけだ。

 

そんなわけで、腱鞘炎になりました。涙。

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新米ママがなりやすい腱鞘炎

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手首が痛いな…と感じたのは1ヶ月ほど前のこと。

プリ子の体重が3kgを超えたころ、なかなか寝付いてくれないことがありました。

その頃はまだ実家にいたので母親に助けてもらえばよかったのに、夜中だし仕方ない…ということで1人でひたすらプリ子を抱っこしてあやしました。

次の日から手首がだるい、そして痛い。

すぐに治るだろうと簡単に思っていましたが、日に日に痛みはひどくなるばかり。

 

そして先日、夜中にプリ子が泣いたのでオムツを替えようと体を起こすと、両手首に激痛が!

痛くてしばらくの間、手首を動かせませんでした。

 

これはさすがにヤバイ。

ということで近くの整形外科へ。

 

「腱鞘炎ですね〜。初めて出産された方はよくなるんですよ」

 

わたしの手首をみた先生があっさりと仰いました。

 

よくあることなんだ…。そうなんだ。

自分が軟弱すぎるのかと思って凹んでいたので、少しホッとしました。

レントゲンを撮ってもらった結果、骨に異常がなかったのも良かったし。

 

とは言っても毎日の赤ちゃんのお世話がかなり辛くなってきたので、なんとか腱鞘炎を治さなければなりません。

 

腱鞘炎を治すための方法

腱鞘炎を治すための方法を先生に聞きました。

  1. 手を安静にして使わない
  2. 電気治療(SSP療法)を行う
  3. 湿布を貼る
  4. 手を固定する
  5. 手を温めてマッサージする

 

腱鞘炎を治すために一番良いのは、なるべく手首を使わずに休めることだそうですが。

 

いや、赤ちゃんがいると手首を休めるとか無理だから!涙

 

家事は誰かに手伝ってもらえたとしても、まだ頻繁にオムツ替えと授乳があります。

授乳なんて誰にも代わってもらえません。

赤ちゃんをお風呂にいれるのも、帰りが遅い旦那さんにはお願いできません。

腱鞘炎を治したいけれど、赤ちゃんがいる限りは手を酷使しなければなりません。 

 

何か他に方法は無いのでしょうか…。

 

電気治療(SSP療法)を受けることに

そこで先生にオススメされたのが電気治療です。

SSP療法(低周波治療)といって、中国の針麻酔をもとに「刺さない針治療」として開発された治療法とのこと。

痛む部分に電極をつけ、電気で刺激します。

この電気治療が腱鞘炎回復の近道だと言われました。

ただし、週に2、3回通院する必要があり、間隔が空いてしまうと効果がないそうです。

 

幸い家の近くに病院があるので、現在3週間ほど治療を続けていますが、痛みは全く改善しません。

電気をあててもらった直後も、特に楽になったとか変化を感じないので、本当に効果があるのか疑問です…。

 

ネットで調べてみると、電気治療は意味がない!とか、治るのに4週間から半年かかったとか、とにかく2週間程度では治らない雰囲気…。

気長に通院することにします。

 

湿布と飲み薬を処方してもらいました

電気治療と併用して湿布と痛み止めに飲み薬を処方してもらいました。

 

湿布は経皮鎮痛消炎剤ジクロフェナクNaテープ15mgというもの。

赤ちゃんがいるので、なるべくにおいがきつくないものを選んでもらいました。

飲み薬も、授乳中でも問題ないものを出してもらいました。

 

ですが、ちょっとは痛みがマシかな…?という程度で、湿布も薬もあまり効果はありませんでした。残念。

 

ただ、手首を使いすぎた日の夜にサロンパスを貼って寝ると、ひんやり気持ち良かったです。

 

手首サポーターを使ってみました

電気治療も湿布もあまり効果は無く、しかし赤ちゃんのお世話をするたびに手首が痛みます。

ほぼ24時間、休みなく手を使っている状況です。

 

せめて手首のサポーターを付けてみよう。

ということで、ドラッグストアで手首サポーターを物色しました。

手首サポーターって色々あるんですね!

とりあえず買ってみたのがこちらです。

中山式 手首用 医学固定帯 フリーサイズ 手首回り 13~24cm

中山式 手首用 医学固定帯 フリーサイズ 手首回り 13~24cm

 

こちらは手首回りをマジックテープで調整できるフリーサイズだったので購入しました。

 

着用してみると、やっぱりサポーターはした方が安心だな!と思いました。

サポーターをつけたからといって痛みが軽減するわけではありませんが、その名の通り動きをサポートしてくれるので手首にかかる負担が減るように感じます。

 

バンテリンの手首サポーターも気になりましたが、自分にあうサイズがわからなかったので購入を断念。

ちゃんと手首のサイズをはかってから購入してみようと思います。

バンテリンサポーター 手くび用 ブラック ふつうサイズ 手首周囲 15~17cm

バンテリンサポーター 手くび用 ブラック ふつうサイズ 手首周囲 15~17cm

 

点温膏を試してみました

そもそも、腱鞘炎といっても冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか、よくわかりません。

炎症をおこして腫れている場合は冷やした方がいいのですが、わたしの手首は特に腫れている様子はありません。

ネットで調べてみても、お風呂で温めてマッサージするとか、血行を良くした方が良いという情報がチラホラ。

 

血行を良くするなら、ということで点温膏を貼ってみました。

【第3類医薬品】点温膏K 240枚

【第3類医薬品】点温膏K 240枚

 

点温膏は冷えに効くツボに貼って使った際、ビリビリ刺激がくるほど血行が良くなったことがあったので期待していましたが。

 

手首に貼ってみると思ったより刺激は無く、やはり効いているのかどうかわかりませんでした。残念。

加えて、においがキツイので授乳のとき赤ちゃんが嫌がらないか心配になりました。

 

手首よりは肩や足に使った方がいいかもしれません。

 

腱鞘炎と付き合っていくために

腱鞘炎になってしまうと、すぐに治すことは難しいと実感しました。

「ちょっと痛いな」と感じたときに、無理をせず休むべきでした。

無理を重ねた結果、今は赤ちゃんを抱き上げるのが困難なくらい手首を痛めてしまったので、激しく後悔しています。

日常生活にも支障が出てしまい、フライパンを持てない、ポットやペットボトルから水を注げない、鍵をかける動作が辛いなどなど、不便になってしまいました。

 

これからママになる方へ、腱鞘炎は毎日が辛くなるので気をつけてくださいねー!

  • 手首が痛んだら無理をしない
  • 手首が痛くなったらすぐに湿布やサポーターを使う
  • 痛みが酷くなる前に病院へ行く
  • 家事をなるべく手伝ってもらう

腱鞘炎にならないためには、放っておかないことが何より大事です!

 

 

 

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