斉藤犬子のスロウな日々

斉藤犬子のスロウな日々

育児日記とゆるく生きるためのアレコレ

娘にギャン泣きされて改心した旦那の話

こんにちは、斉藤犬子です。

先日、実家に頼りすぎて旦那が育児に協力してくれない…という記事を書きました。

やはりこのままではいけません。

旦那と話し合わなきゃな…と思っていたとき、事件が起きました。

娘がパパに抱っこされてギャン泣きした

朝、いつも目覚めはご機嫌なプリ子。

その日も大きなあくびをした後、にこにこ笑っていました。

わたしが手を洗う間、旦那にプリ子と遊んであげてね、と伝えて寝室を離れました。

(残念ながら、わたしが遊んであげてね、構ってあげてね、と言わないと旦那はいつまでも知らんぷりで寝ています…。)

洗面所で手を洗っていると、突然プリ子のけたたましい鳴き声が!

どうしたの?

寝室に戻ると、旦那がプリ子を抱っこしてオロオロしています。

「何かわからんけど、抱っこしたら急に泣いた」とのこと。

それから、いくらあやしても火がついたように激しく泣き叫んで止まりません。

予防接種のときですら、すぐに泣き止んだのに…。

こんなに激しく泣くプリ子を見たのが初めてだったので、びっくりしました。

とりあえず授乳をすると落ち着きましたが、わたし以上に驚いた旦那が呆然としています。

「どうして急に泣いたんかな?」

旦那は理由がわからず、傷ついた様子でした。

でも、わたしはプリ子の気持ちがわかる気がする。

わたしですら、旦那がプリ子をあまり構ってあげないことを不満に思っているくらいだから、本人はもっと不満なんだろう。

いつも構ってくれない人が急に抱っこするから、びっくりして泣いちゃったんじゃないかな。

スポンサーリンク

旦那と話し合いました

上記のことを、なるべく優しい口調で旦那に伝えました。

ですが、旦那は釈然としない様子で「抱っこしたときに痛かったのかな?」と、物理的な理由を探そうとします。

それは、おそらく違います。

わたしが腱鞘炎でうまく抱っこできなくても、そんなことでプリ子は泣きません。

旦那に次のことを伝えました。

  • プリ子はもう新生児じゃない。
  • 目が見えてきて、いつもお世話してくれる人の区別はついている。
  • パパが平日も土日も構ってくれないから寂しがってるんじゃないかな?

あとは自分の気持ちも、イライラせず、かなり優し〜く伝えました。

貧血だったり、今も腱鞘炎がひどくて実家に頼っているけど、いつまでも迷惑かけられないから夫婦二人で頑張りたいと思っていること。

プリ子がかなり喃語を話しているから、起きているときはなるべく構ってあげて欲しいこと。

腱鞘炎が悪化しているから、土日はちゃんとお風呂を手伝って欲しいこと。

最後に、飲み会のこと。

付き合いの飲み会は仕方ないから行くなとは言わないけど、旦那が自ら「これから飲み会は月一にする!」と宣言していたのに、一度も守ろうとしないのは疑問に感じる。

これだけは、やや強めに言いました。(笑)

だって、自分で決めたことですからね。

話し合いの結果

話し合いというか、ほとんどわたしが気持ちを伝えただけですが…。

旦那の考えも知ることができました。

プリ子は新生児期のままだと思っていたようで、こんなにも急成長しているとは思っていなかった、これからもっと積極的に関わってくれるとのこと。

やはりプリ子にギャン泣きされたのが相当ショックだったようです。

わたしの腱鞘炎も悪化していると知らなかったようで、もっとプリ子の抱っこや家事を手伝ってくれるそうです。

飲み会のことはばつが悪そうに笑って誤魔化されましたが、とりあえずは本人の意思に任せたいと思います。

こんな感じで、何とか前向きに頑張って行けそうです。

正直にいうと、こんなことを何故わたしが優しく言ってあげなきゃわからないんだ!赤ちゃんの成長過程とか軽くネット見るだけでも勉強できるだろ!!!

…と思いましたが、プリ子にギャン泣きされて凹んでいたので追い討ちはやめました。

逆に考えると、プリ子がギャン泣きしてくれたおかげで旦那と喧嘩せず、落ち着いて話し合いできたんじゃないかな?と思います。

ありがとう、プリ子!

興味深いブコメをいただきました

最後に、興味深いブコメをいただいたのでご紹介します。

実家を頼りすぎたあげく、旦那に捨てられた人を知っているだけに…ほどほどがいいですね

おっしゃる通り!反省しました。

実家が近いからと言っても、やはり一緒に暮らしているわけではないので、旦那が一番頼りです。

今回のことで、旦那をもっと頼って、二人で頑張らないと子育てはできないな、と感じました。

しかしブコメの文面が引っかかりまして…。

実家を頼りすぎたあげく、妻が捨てられるとはこれいかに?

むしろ使い物にならない旦那が捨てられたのでは?

もしくは育児に参加できない旦那が拗ねて出て行ったのか?

育児を頑張っている側が捨てられる、という表現に、何だか深い闇を感じずにはいられませんでした…。

コメントをくださったのが男性なのか女性なのかわかりませんが、やはり育児は夫婦が主体で行わないと上手くいかないということに気付かされた次第です。

これからは上手く旦那をたてて、仲良く子育てできるように頑張ります!

読んでくださってありがとうございました。