斉藤犬子のスロウな日々

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育児日記とゆるく生きるためのアレコレ

【0歳4ヶ月】絵本の読み聞かせを始めました

こんにちは、斉藤犬子です。

娘が無事4ヶ月になったので、本格的に絵本の読み聞かせを始めました。

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絵本の読み聞かせはいつから?

赤ちゃんに絵本を読み聞かせるのはいつからがいいんだろう。半年くらいからかな?

なんて思っていましたが、早くて4ヶ月くらいから読み聞かせを始めていいそうです。けっこう早いんですね。

もちろんまだ言葉はわかりませんし、絵本の内容もわかりません。大事なのは赤ちゃんとのふれあいです。赤ちゃんはママと一緒に過ごす時間を楽しむので、始めから内容の理解など難しいことは考えなくて大丈夫!

…ということなどを4ヶ月検診の際に絵本の読み聞かせボランティアのから教えていただきました。他にもおすすめの絵本や絵本の選び方、読み方についてヒアリングしてきたので後でご紹介しますね。

4ヶ月検診で絵本をもらいました!

わたしの住む自治体では4ヶ月検診に行くと絵本を1冊プレゼントしてもらえます。5種類の中から選べました。

わたしは超有名、ド定番の1冊を選びました。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあです。ほとんどの人が知っているベストセラー絵本ですね。わたしは持っていませんでしたが…。

思ったより絵柄が怖いけど、娘は楽しんでくれるかな?

早速読んでみせると、予想以上の大ヒット!満面の笑みでギャハギャハ言いながら興奮していました。いないいないばあ、という言葉が気に入ったのでしょうか。

あれから繰り返し読んでいますが、すっかり娘のお気に入りになりました。さすが定番の絵本です。気にいる赤ちゃんが多いのでしょうね。

初めてにおすすめの絵本

赤ちゃんに初めて読み聞かせる絵本は次のようなものがおすすめです。

  • いないいないばあなど、一緒に遊べるもの
  • オノマトペがたくさんあるもの
  • リズミカルな文章のもの

例えばこんな絵本をおすすめされました。

ぴょーん (ポプラ社のよみきかせ大型絵本)

ぴょーん (ポプラ社のよみきかせ大型絵本)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

赤ちゃんはママが読む声や音を楽しみます。ゆっくり、はっきりと声を出し、声の中に表情を出してあげると赤ちゃんが喜びます。

読んでも反応が無いときでも、とりあえず読んであげることをおすすめされました。上手く反応できないだけで、何かを感じている場合があるそうですよ。

ちなみに、娘にものがたりを読んでも反応が薄かったです…。やはり、今はいないいないばあのようなシンプルな絵本の方が楽しめるみたいです。

赤ちゃんの成長にあわせて読む本も変える

次は赤ちゃんの身の周りのものや生活(食べる、遊ぶ、寝るなど)を題材にした絵本をえらびます。

くだもの (幼児絵本シリーズ)

くだもの (幼児絵本シリーズ)

こちらの絵本は絵柄がかわいくて衝動買いした絵本です。仕掛け絵本になっているので、娘が興味深げに見てくれました。

ねてるこ だあれ? (親子で楽しむしかけえほん)

ねてるこ だあれ? (親子で楽しむしかけえほん)

絵本に慣れてきたら、次はものがたりを読んであげます。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

ちいさなうさこちゃん (ブルーナの絵本)

ちいさなうさこちゃん (ブルーナの絵本)

こちらの2冊はわたしも小さいころ読んでいた絵本です。どちらも色がはっきりしているのとキャラクターがかわいいので印象が強く、大人になった今でも覚えています。娘にも買ってあげたい絵本です。

絵本をたくさん読んで感受性豊かな子になってほしい

わたしは絵本よりも漫画を読んで育ちました。一歳を過ぎたあたりから親戚が持っていたドラえもんの漫画を読み出し、まだ文字も読めないのにケラケラ笑っていたそうです。両親がそれを面白がって家の漫画をどんどん読ませました。

決して漫画が悪いという話ではなく、漫画から学んだこともたくさんありますが、絵本や児童文学に触れる機会がとても少なかったことを後悔しています。

だから娘にはもっとたくさんの絵本や児童文学を読んでほしいな、と思います。良い作品に触れながら感受性が豊かな子に育ってほしいです。

子どもがこれから何に興味を示すかわかりませんが、小さなうちは親がきっかけを作らないと何が好きなのかを見つけることはできないと思います。決して押し付けにならないよう、娘の好きなものや可能性を探して行きたいなあ。

絵本の読み聞かせを始めて、そんなことを考えました。