斉藤犬子のスロウな日々

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育児日記とゆるく生きるためのアレコレ

オタクママが娘と一緒に楽しみたい5つのこと

こんにちは、斉藤犬子です。

今日の記事は以前のブログにも書いたものですが、娘プリ子が生まれたので改めて書き直しました。

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妊娠中から、1人目は女の子がいいなあ…と色々妄想していました。もちろん、子どもは男の子でも嬉しいんですよ!でも、女の子の方が一緒に楽しみたいことがたくさんありまして…。要するに、オタク関係のことなんですけどね!笑

娘ができたら一緒に楽しみたいな!と考えていた5つのことをご紹介します。

娘と一緒に買い物に行きたい!

わたしも母とよく買い物に出かけますが、大学生になるまではあまり仲が良くありませんでした。

中学、高校時代に服を買って欲しくてもお小遣いの中でギリギリやりくりするのが辛かったので、自分の娘には不自由な思いはさせたくありません。一緒に買い物に行って、好きな服や雑貨を買ってあげたいです。

娘と一緒にお菓子作りがしたい!

手作りお菓子でティータイムって、素敵ですよね。

わたしは元々ずぼらな性格だし、今はお菓子を作っても食べてくれる人がいないし…と色々な理由から滅多にお菓子作りをしません。

でも、娘が食べてくれるなら張り切ってお菓子作るぞー!

で、ちょっと大きくなったら一緒にお菓子を作りたいです。旦那さんのバレンタインとか、一緒に何か作ってプレゼントしたい。すごく楽しそうですよね。

娘と一緒に本を読みたい

わたしが小さいころ、家にある絵本の種類が少なくて、正直、もっと色んな本を読みたかったなあと後悔しています。

幼いころに何となく読んでいたものって、自分が思っている以上に影響を与えていると思います。

わたしは児童文学をすっ飛ばして、なぜか家にあった平家物語を一生懸命読むような子どもだったので、変にこじらせたオタクになってしまいました。他には漫画くらいしか読むものが無かったので、同じ漫画を繰り返し読んでいました。

だからこそ、娘にはもっと幅広いジャンルの本を読んでほしいです。わたしが読まなかったファンタジー作品とか。色んな作品に触れて感性を豊かにして、自分の好きなものを見つけてほしいです。

娘と一緒にポケモンしたい!

ポケモンって、すごいゲームですよね。大人も子どもも分け隔てなく遊んで仲良くなれて。

娘もポケモンを好きになってくれたら嬉しいなあ。ポケモンセンターに行って、ぬいぐるみとか色々買ってあげたい。というかイーブイのぬいぐるみは子どもにあげるため既に用意してあります。あと、わたしが10年以上集め続けた大量のポケモンパンのシールも娘にあげたい。

ゲームが出たらわたしと娘で別々のを買えばポケモン交換が捗りますし、バトルも楽しめます。ポケモンGOで楽しくお散歩もできます。

娘と一緒に大好きなポケモンが楽しめたらすごく幸せだろうなあ…。

娘と一緒に好きなアニメを見たい

実は、これが一番したいことです。笑

オタクママとしては憧れます。自分の好きな作品を娘と一緒に楽しめるなんて、最高じゃないですか!

つわりが終わったころから「いつか子どもと一緒に見たいアニメDVD」を少しずつ用意しています。金曜ロードショーのアニメを録画したり、NHKのおじゃる丸、忍たま、少年アシベが大好きなので、これも子どもと一緒に見るために録画しています。少年アシベと忍たまは漫画も持ってるし準備万端です!

もし、娘が腐女子になっちゃっても大歓迎です!

イベントに遊びに行くならお小遣いをあげたいし、オフ会があるならお洋服も買ってあげたい。同人誌を出すなら頑張ってアシスタントもする意気込みです!

さいごに

改めて見ると、娘にベタベタでうっとおしい母親ですよね…。

しかし、それには理由があります。わたしが3人きょうだいの一番上で、我慢することが多かったから。反動で、娘はめちゃくちゃ甘やかしたいのです。

あとは、大学に入るまで母親と仲が良くなかったのも理由のひとつです。今は仲良くなれましたし、何でも話せる関係になりましたが、思春期に母親を信頼できなかったのは辛かったです。

当時の母は、わたしがどんな本を読んでいるとかどんなミュージシャンが好きとか、何も知らないし無関心でした。わたしはもっと母に自分のことを知ってほしかったです。趣味の話をたくさん聞いてほしかったけど、母はわたしの成績や受験の話しか関心がありませんでした。わたしがオタク趣味を家族に隠すようになったのは、このせいだと思っています。

このことを思い出しては、自分の娘とはそんな関係になりたくないなあ…と、思ってしまうのです。

間違えれば過干渉でうっとおしいかもしれませんが、ウザがられない程度に娘と仲良くなりたい!というのがわたしの憧れです。